世界のボードゲーム

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ウォーゲームは永遠なり

私がウォーゲームと最初に出会ったのは「史上最大の作戦」エポック社。

これにはかなりハマってしまって、
会社の同僚数人と大江山のバンガローに泊まり込んで徹夜でプレイしたことを憶えています。

このゲームは連合軍のノルマンディー上陸作戦をテーマにした戦略級のウォーゲームで、
今もなお名作と語り継がれている素晴らしい作品です。

そして追い打ちをかけるように、
私のウォーゲーム熱に拍車をかけた作品が「戦闘指揮官(スコードリーダー)」アバロンヒル社。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が舞台で、独ソおよび独米の局地的な戦いを描いた戦術級のウォーゲーム
この作品は私にはチョットした衝撃でした。

このスコードリーダーを最近思い出させてくれたのが、「コンフリクト・オブ・ヒーローズ」でした。
これは正に、ウォーゲームの進化を痛切に思い知らされる素晴らしい作品との出会いでした。

そしてウォーゲームとして、またしても私を虜にしたのが「数エーカーの雪」でした。

これはカードドリブンのデッキ構築型のウォーゲーム
これまでのウォーゲームの正統派であるヘクスタイプからは大きく一線を画すものでした。

北米とカナダの国境で勃発したフレンチインディアン戦争をテーマとしたものです。

そしてこの度もまた追い打ちをかけるように「エクリプス」が登場。

さらにさらに「ウォー・オブ・ザ・リング」がそのスケールの大きさで私を圧倒しました。

エクリプスとウォー・オブ・ザ・リングをウォーゲームの範疇に留めるべきかは、少し迷うところです。
この2作品は、単にウォーゲームとして分類してしまうにはもったいない程の域に達しています。

ウォー・オブ・ザ・リングは、ロード・オブ・ザ・リングをテーマにした作品で、
ある意味、非常に正統なウォーゲームとして扱うのが順当なのかもしれません。

しかしながら、
宇宙の開発競争をテーマにしたエクリプスはウォーゲームとしての側面だけでは語りつくせません。

そして忘れてはならない作品に「アース・リボーン」があります。

まさに現代版スコードリーダーと呼ぶべきでしょう。

現在、これ程までにウォーゲームが進化・発展していることに驚きさえ覚えるほどです。

最後に、
ボードからコンポーネントに至るまで非常にクールで大人の雰囲気を備えた「ナポレオンの凱旋」
その洗練されたカッコいい現代の作品に、もっともノスタルジーを感じるのは私だけなのでしょうか。
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プロフィール

boardgameaddiction

Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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