世界のボードゲーム

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ボードゲームの魅力 その1 奥が深いということ

ボードゲームを評価する際に、 奥が深い と表現することが結構あります。

さて、この 奥が深い とは具体的にどういうことかと、
今朝目覚めて布団の中でつらつらと考えていたら、「ピンポーン!」と玄関のチャイム。

あっ、今日はお婆ちゃんのデイサービスの日
「お早うございまあ~す。」「あ、そこ、気付けてね、そうそう。」「ガラガラ~、ピシャリ、ブゥ~。」

デイサービスはさておいて、ボードゲームの「奥が深い」について話を戻します。

一番に頭に浮かんだことは、ボードゲームとはプレイヤー間で勝敗を競うものであるから、
勝利に向けての アクションの選択肢が多い こと。

あ、そうそう、ソロプレイや協力プレイの場合はプレイヤー間で勝敗を競うものではありませんが、
そういった場合でも、プレイヤーとゲーム自体が勝敗を競うわけで基本の構図は同じだと思います。

いずれにせよ、勝利に至る過程で選ぶことができる道筋が多い ことが挙げられます。

でも、それだけでしょうか。

今朝はとてもよい天気で、カーテンの隙間から射す日差しが非常に暖かい。
「ガサ、ゴソ、ガサ、ゴソ」換気口でどうも鳥が巣を作っているみたい。

いやアクションの選択肢が多いだけでは、「奥が深い」の意味を定義しきれていないように思います。
必要条件であっても、必要十分条件ではない

そうだ! 新たな発見だ
プレイしている過程で、思わぬ発見をする。その時に口から出る言葉は「いや~、こりゃ奥が深いなあ~。」

そうそう、その通り。どこかの著名な人がよく言ってた言葉 「日々新た」
「まことに日に新たにせば、 日々に新た、また日に新たならん。」もともとは中国の古典。
ボードゲームだって、常に新しい心を持ってプレイすれば、そこには必ず新しい発見や進歩があるはず。

だいぶ本筋から離れてきている感じですが、もう一つ。
最近の政界、政経塾の出身者が目立ちますが、みんな金太郎飴に見えて仕方がありません。

どうも今日は、思考があちこちに飛んでしまいます。話を戻します。

アグリコラの小さい進歩カードや職業カードは、数多く用意された中から ほんの一部を使う というシステム。
全てのカードを経験するまでには、かなりの回数プレイしなければならない。

ル・アーブルの「特別な建物」もこの類。

選択肢が多いことと、新たな発見がある、それだけでしょうか。

う~ん、なんかが足りない気がする。なんかがちょっと足りない。

奥が深い、奥が深い、奥が深いから先が見えない! そうだ、先行きの不透明さ だ。

えっ、ゲームにダイスを持ち込めば先を見えなくできるだって。
それって違うんだなあ、ダイスを使うと運という壁が出来ちゃって先が見えなくなる。

見えることは見えるのだが、よく見えないという感じが大切、「関ヶ原」や「アウステルリッツ」の霧みたいに。

トラヤヌスのマンカラやナビゲーターのロンデルなどは、プレイヤーが全てを決めるから運の要素は無し。
しかしながら、先を読むのは非常に難しい。

奥が深いとは、

・勝利への道筋が数多く設けられている
・プレイ中に新たな発見がある
・先が見えるようで見えない

と今のところ結論づけました。ということで定義された奥が深い。

では最も奥が深いボードゲームといえば、やっぱり「アグリコラ」かなあ~。今日はここまで。







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boardgameaddiction

Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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