世界のボードゲーム

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アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール4.3 CORE RULE

アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール1 GAME COMPONENTS
アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール2 WHERE TO START
アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール3.1 CORE COMPONENTS
アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール3.2 CORE COMPONENTS
アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール4.1 CORE RULE
アース・リボーン Earth Reborn 日本語ルール4.2 CORE RULE


キャラクタを活性化する

アクティブプレイヤーは、
キャラクタカードに命令タイルを割り当て、その割り当てたタイルに明示されたコマンドポイントCPを消費し、
活性化したキャラクタに命令を与えることができる。

もし、これがこのターンでのキャラクタの最初の活動であれば、そのキャラクタカードを活動状態にする。
(カードを時計回りに90度回転する)

注釈:他のゲーム要素が通常そのリミットが設定されているのだが、全てのキャラクタが活動状態になった後は、
   どのキャラクタが、何度まで、そしてどのような順番で再度活性化できるかに関して何ら制限はない。

以下の選択肢のいずれか、または両方を実行する。

1.命令タイルを割り当てる

プレイヤーの補助スクリーン(衝立)の後ろから命令タイルを1枚選び、キャラクタカードの下に置く。(図3)

er121129_01.jpg

活動のラウンド1回あたり、新しい命令タイルを1枚だけ割り当てることができる。
しかしながら、任意のラウンドに渡って1人のキャラクタに任意の枚数の命令タイルを割り当てることができる。

例:Vasquezはこのターンの最初の活性化で命令タイルを1枚割り当てられた。
  それから、彼女の仲間の他の全てのキャラクタが少なくとも1回は活性化されている。
  ゆえに今、ノーラッドのプレイヤーは彼女を再び活性化し、
  彼女に2枚目の命令タイルを割り当て、どの命令でコマンドポイントを消費するか選択できる。

注釈:命令タイルは、ポイントが廃棄される最終フェイズまで割り当てられたままである。
   (最終フェイズのセクションを参照)

命令を見合わせる

アクティブプレイヤーは、
キャラクターを最初に活性化した時に、命令タイルを割り当てることを見合わせることができる。
この場合、活性化されているキャラクタは命令を見合わせていると言われる。(図3のJack Sawを参照)
命令タイルは、依然として後の活動ラウンドで割り当てることができる。

例:セールマイトのプレイヤーはJeff Deelerを再度活性化することを望んでいるが、
  ゾンビ2がこのターンにおいて未だ活性化されていないから、できない。

  この時点で、彼にはゾンビ2に命令を与える必要性がなかったため、命令タイルを割り当てることなく、
  彼はゾンビ2を活性化した。

  次の活動ラウンドでセールマイトのプレイヤーは、Jeff Deelerを再度活性化することができる。

2.命令を実行する

・割り当てた命令タイルから命令セクションを選択する。

・プレイヤーの補助スクリーン(衝立)の後ろからCPカウンターを取り、命令セクションの隣に置く。

・その命令に該当するルールの指示に従い、また全ての制限を守って命令を実行する。

複数の命令を実行する

単一の活動ラウンドにおいて、以下の内容が実行可能:

・同じ命令タイル上の複数の命令を実行する

・割り当てられた異なる命令タイル上の複数の命令を実行する

実行される命令は、同一タイプまたは異なるタイプであっても構わないが、
命令は順番に実行されなければならない。(複数の命令を同時に実行できないという意味)

例:単一の活動ラウンドにて、移動し、それから射撃し、それから接近戦を行い、
  その後再び移動すること等々ができる。

注釈:一度に全ての命令セクションに全てのCPを置いてはならない、
   命令を実行する順に、各命令毎にCPを置くこと。

   それは、どの命令が特に大切で、いつ決闘のルールをプレイするかを相手に考えさせるためである。
   (決闘のセクションを参照)

実行を見合わせる

アクティブプレイヤーはキャラクターに命令タイルを割り当てるが、
将来の活動ラウンドのために命令を差し控え、割り当てられている全ての命令タイルに一切CPを置かずに、
命令を実行せずにおくことができる。(図3のFranck Einsteinを参照)
CPは、依然として後の活動ラウンドで使用することができる。

コマンドポイントの制約

・CPは空の命令セクションのみ置くことができる。(まだCPカウンターが置かれていない命令セクション)

・個々のセクションに置かれるCPの数は、その命令セクションに明示された数を超えてはならない。

・ターンの開始から、そのキャラクタに使用されたCPの合計が、
 そのキャラクタの1ターンに使用可能な最高CP数を超えてはならない。
 (以下のアイコンに明示されているように)

er121129_03.jpg

・そのセクションで許容されている最大数よりも少ないCPを使用することができる。
 ただし、その命令セクションにおける使用可能な残りは失われる。

例:図3で、ゾンビ2は、同じ命令タイルの2つの異なる命令セクション使用して、
  2CPを使用して1つの移動命令と、1CPを使用して接近戦を行った。

  ゾンビ2は合計3CPを使った。
  これは彼の1ターンあたりに使用可能な最高CP値で、
  ゆえに、このターンではゾンビ2は他のいかなる命令も実行できない。

命令の実行における制約

・単一の命令として1CP以上を含む命令セクションが実行されなければならない。
 より少ないCPを使用するいくつかの命令に分割することはできない。

er121129_04.jpg

 例:命令タイルの探索の命令セクションは、
   3CPを使用した単一の探索命令を実行するために使用できるが、
   各1CPを使用した3つの探索命令として使用することはできない。

   またそれは2CPを使用した単一の探索命令としても使用できるが、
   実行後に、そのセクションの残りの使用可能なCPは失われる。

・個々にそれぞれ独立した命令セクションは、
 たとえ、それらが同じタイプの命令であっても個別に実行されなければならない。

er121129_02.jpg

 例:これら2枚の命令タイルの接近戦の命令セクションは、
   2つ一緒にして、5CPを消費する単一の接近戦命令とすることはできない。

   それらは、
   それぞれ2CPと3CPを消費する、2つの独立した接近戦命令として実行されなければならない。

 例外:移動命令はこれらの制約を受けない。(移動セクションを参照)


シナリオ1をプレイするには、以下を読むこと:

・移動
・接近戦

(CORE RULEの項は次回へ続きます)

もう少しでコアとなるルールが終わりますので、頑張ってください。

続く移動と接近戦のセクションを理解できれば、シナリオ1がプレイできるようになります。
さらに射撃や武器などが登場してきますので、ルールを読み進めるのがより楽しくなります。

なにぶん語学力が未熟なために読みにくい所が多々あるかと思いますが、お許しください。
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Comments

なんとも敷居が高そうなゲームですね!
複雑&難しそうです。

いつか、こんなゲームで遊べるように上達したいです。
Re: なんとも敷居が高そうなゲームですね!
ルール説明を読んでいると難しそうですが、
プレイしてみると、それ程でもありません。

また、1つ1つのルールが結構面白いので、意外とすんなり頭に入ります。

スライドドアは、手では閉められなくてアクション後に自動で閉まる、
木製ドアは手で開け閉めする、
磁気カードで開閉する木製ドアは、開くのに磁気カードが必要だが、
閉めるのは磁気カードが無くても閉められる、
など、かなり現実的です。

また、照準線や行く手を遮る壁など、全てが破壊することができます。
木製のドアなどは攻撃力の高いキャラクタなら簡単に壊すことができますが、
建物の壁などは、強力なキャラクタでも非常に難しいなど、リアルです。

これから登場する射撃や決闘のシステムも非常にルールとして興味深いです。

そして、ステップを上って行くように、
ルールの一部が理解できると、それに応じたシナリオが準備されていて、
実際にゲームがプレイでき、さらに理解が深まるようになっています。

テーマはキャラクタ同士の戦いですが、
ポケモンやドラゴンボールに毛が生えた程度のもので、
TVゲームのように過激な面はありません。
所謂チャンバラごっこみたいなものです。

子供たちでも問題ないと思いますが、
どっちかというと、子供にはメイジナイトの方がお薦めです。

私の長男が息子(孫)とメイジナイトを楽しんでいる夢を以前に見ました。
ドラゴンなどのモンスターが登場する剣と魔法の未知なる世界を、
親子で互いに助け合いながら旅するゲームは、
ほんとうにロマン一杯で素晴らしいと思います。
二人の会話が聞こえてくるようです。

男の子は野菜の収穫よりも、やっぱり剣と魔法の世界が似合っています。

息子さんが大きくなられたら、
一緒にメイジナイトをプレイすることをお薦めします。

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プロフィール

boardgameaddiction

Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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