世界のボードゲーム

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「陽だまりの彼女」という映画について

WOWOWで録画した「陽だまりの彼女」という映画を昨日観ました。

松本潤くんと上野樹里さんの二人の魅力が十二分に発揮された、とても良い映画でした。

松本潤くん扮する浩介が、
仕事先で中学時代の幼馴染である上野樹里さん扮する真緒と再開するシーンがとても綺麗で印象的でした。

浩介と真緒の中学時代の役を演じる北村匠海くんと葵わかなさんも、とてもういういしくて好感が持てました。

純愛ものは私もツレも苦手なほうですが、この映画はとても気に入りました。

この映画でも、私の大好きな塩見三省さんと安藤玉恵さんが好演していて楽しめました。

映画全体を通して春に桜並木の下を歩くように、
澄み切っていて華やかで暖かくてチョッピリ切ない、観る人全てを清々しい気持ちにさせてくれる、素晴らしい映画でした。

監督は「僕等がいた」の三木孝浩さんで、作品を観て若いですがとても感性の豊かな方のように感じました。
日本映画もこのような作品が今後増えればいいのになと観終わって感じました。

ごきげんよう、さようなら。

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Comments

わたしは元々、この原作がとても好きだったので、映画にも期待して
いたのですが、とても良い出来でしたね。

ただ、終わりが分かっているため、幸せなシーンを観ていても
かなり切なかったです。
Re: タイトルなし
終わりがとてもファンタジックで、
それも適度の、なんというか丁度イイ程度のもので、
最後のシーンなんかも、とっても好感がもてました。

良い映画って、
俳優さん一人一人の良さが引き出されて、
松本潤さんも上野樹里さんも輝いてましたね。

確かに最後を知っていると、最初からかなり切ないですね。
仕事先で再会するシーンでの真緒のショットなんか、
受ける印象が全然変わってきたりしますね。

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プロフィール

boardgameaddiction

Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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