- Date: Wed 15 01 2014
- Category: ボードゲームのレビュー
- Tags: キャスタウェイ Castaways 世界のボードゲーム ボードゲーム boardgame 二人プレイ 二人用ゲーム
- Community: テーマ "ボードゲームのレビュー" ジャンル "趣味・実用"
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キャスタウェイ Castaways 2014/1/2
レビュー記事一覧 世界のボードゲームランキング BGA賞受賞作品
プレイヤーは孤島に漂着した難破者として、
互いに協力し合い、遭遇する様々な苦難を乗り越え無事救出されることを目指すサバイバルゲーム。

「キャスタウェイ Castaways 」 プレイ人数1-4人 14歳以上 プレイ時間120分
★★★★★★★★★☆

127枚のカードによって、難破したプレイヤーの運命が左右されることになります。

男女合わせて12人のキャラクターの一人となってプレイします。
各キャラクターは、魚釣りが上手かったり応急手当ができたり強靭であったり、それぞれ独自の能力を備えています。

ゲームは難破者達が流れ着いた孤島の海岸から始ります。
難破者達は、海岸から内陸のジャングルへ、さらに島の奥地を抜けて島の反対側にある岬を目指します。
難破者の一人でも岬に辿り着ければ、キャンプにいる難破者全員に救出されるチャンスが訪れます。
砂浜に描かれたヘルプの大文字や巨大な篝火、望遠鏡、鏡、船長の航海日誌などの存在が救出される可能性を高めます。

島での探検では、様々な試練が難破者達を待ち受けています。
夢中で探検を進めると、次第にキャンプに帰ることが難しくなり、時には道に迷ってキャンプに帰れなくなります。

難破者の体力には限界があり、体力の限界を超えて身体を酷使すると負傷します。
負傷は休息を取ることにより回復できますが、負傷は時には休息を取っても回復できないトラウマとなって、
難破者の体力の上限を下げる結果となります。トラウマが4つまで増えると死亡します。
当然ながら、島では負傷したり深手(トラウマ)を負うような危険が待ち受けています。

嵐になると道に迷いやすくなり、また海での釣りができなくなり食料調達が難しくなります。
逆に天気が良すぎて灼熱状態になると、体力が奪われます。自然環境もまた難破者には厳しい試練をもたらします。

運が良ければ、海岸には難破船から様々なものが流れ着きます。

探検が進むにつれて手に入れた種から作った果樹園での食糧調達などキャンプでの可能なアクションも増えてきます。

難破者たちは、探検だけでなく
救出されるために、砂浜にヘルプの大文字を書いたり、巨大な篝火を作ったりしなければなりません。
さらに体力を回復したり、負傷を治したりするための休憩所をより快適な建物に改築せねばなりません。
最初は砂浜に横たわり身体を休めることとなります。
出来るだけ早い時点で、雨露をしのげる建物を建てることをお勧めします。

難破者達は数多くの刺激的なイベントに遭遇することでしょう。
もう刺激的な事は沢山だと言っても、残念ながら次々と災禍は難破者達に降りかかります。
ゲームが始まれば、すぐに彼らが辿り着いた孤島がとんでもない所であることをプレイヤー達は思い知るのです。
プレイヤー達を待ち受けるストーリーの大筋は、
22枚のカードの中からプレイするごとにランダムに選ばれる8枚で決まります。
そして具体的な詳細ストーリーは、105枚のカードで語り継がれていきます。
個々のシーンでの難破者の選択により、ストーリーは枝分かれしていき状況はどんどん変化します。
このように、
「キャスタウェイ」ではプレイするたびに、辿り着いた孤島は全く違った顔でプレイヤー達を迎えてくれます。
残念ながら、この謎多き孤島に関する私のお話はここまでです。
後は、島から脱出したことのある難破者からでもお聞きください。
ちなみに年初めの我が家でのプレイでは、
長男の嫁と次男がある村に監禁され拷問に遭ったのですが、次男だけが一人命からがら逃げ延びました。
当然ながら、キャンプに帰りついた次男に非難が集中したことは言うまでもありません。
今回はこれまで。
プレイヤーは孤島に漂着した難破者として、
互いに協力し合い、遭遇する様々な苦難を乗り越え無事救出されることを目指すサバイバルゲーム。

「キャスタウェイ Castaways 」 プレイ人数1-4人 14歳以上 プレイ時間120分
★★★★★★★★★☆

127枚のカードによって、難破したプレイヤーの運命が左右されることになります。

男女合わせて12人のキャラクターの一人となってプレイします。
各キャラクターは、魚釣りが上手かったり応急手当ができたり強靭であったり、それぞれ独自の能力を備えています。

ゲームは難破者達が流れ着いた孤島の海岸から始ります。
難破者達は、海岸から内陸のジャングルへ、さらに島の奥地を抜けて島の反対側にある岬を目指します。
難破者の一人でも岬に辿り着ければ、キャンプにいる難破者全員に救出されるチャンスが訪れます。
砂浜に描かれたヘルプの大文字や巨大な篝火、望遠鏡、鏡、船長の航海日誌などの存在が救出される可能性を高めます。

島での探検では、様々な試練が難破者達を待ち受けています。
夢中で探検を進めると、次第にキャンプに帰ることが難しくなり、時には道に迷ってキャンプに帰れなくなります。

難破者の体力には限界があり、体力の限界を超えて身体を酷使すると負傷します。
負傷は休息を取ることにより回復できますが、負傷は時には休息を取っても回復できないトラウマとなって、
難破者の体力の上限を下げる結果となります。トラウマが4つまで増えると死亡します。
当然ながら、島では負傷したり深手(トラウマ)を負うような危険が待ち受けています。

嵐になると道に迷いやすくなり、また海での釣りができなくなり食料調達が難しくなります。
逆に天気が良すぎて灼熱状態になると、体力が奪われます。自然環境もまた難破者には厳しい試練をもたらします。

運が良ければ、海岸には難破船から様々なものが流れ着きます。

探検が進むにつれて手に入れた種から作った果樹園での食糧調達などキャンプでの可能なアクションも増えてきます。

難破者たちは、探検だけでなく
救出されるために、砂浜にヘルプの大文字を書いたり、巨大な篝火を作ったりしなければなりません。
さらに体力を回復したり、負傷を治したりするための休憩所をより快適な建物に改築せねばなりません。
最初は砂浜に横たわり身体を休めることとなります。
出来るだけ早い時点で、雨露をしのげる建物を建てることをお勧めします。

難破者達は数多くの刺激的なイベントに遭遇することでしょう。
もう刺激的な事は沢山だと言っても、残念ながら次々と災禍は難破者達に降りかかります。
ゲームが始まれば、すぐに彼らが辿り着いた孤島がとんでもない所であることをプレイヤー達は思い知るのです。
プレイヤー達を待ち受けるストーリーの大筋は、
22枚のカードの中からプレイするごとにランダムに選ばれる8枚で決まります。
そして具体的な詳細ストーリーは、105枚のカードで語り継がれていきます。
個々のシーンでの難破者の選択により、ストーリーは枝分かれしていき状況はどんどん変化します。
このように、
「キャスタウェイ」ではプレイするたびに、辿り着いた孤島は全く違った顔でプレイヤー達を迎えてくれます。
残念ながら、この謎多き孤島に関する私のお話はここまでです。
後は、島から脱出したことのある難破者からでもお聞きください。
ちなみに年初めの我が家でのプレイでは、
長男の嫁と次男がある村に監禁され拷問に遭ったのですが、次男だけが一人命からがら逃げ延びました。
当然ながら、キャンプに帰りついた次男に非難が集中したことは言うまでもありません。
今回はこれまで。
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なんというか…協力しないといけないのに、SPが作り上げた人にしか入らなかったり、記事に書かれている様に一人で逃げ帰ったり、揉めたらとりあえず話し合い、話し合いで解決できないなら強さロールというマッチョ思想だったりと悲喜交々がゲームになってるなぁと思い楽しみにしておりました。
ところがが注文した荷物はどこかでゲーム名よろしく、行方不明になり果てました。アメリカの冬の嵐に巻き込まれたのか、何処にあるのやら把握できない正に漂流者。
この度返金され、再び注文という流れになったので今は到着を待つのみでプレイを楽しみにしているところです。