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「ディセント:闇の世界への旅立ち」のプレイアビリティを改善!!

レビュー記事一覧  世界のボードゲームランキング  BGA賞受賞作品



ディセント:闇の世界への旅立ち」を連日にわたってツレとプレイ。かなり面白い。
先日は長女も加わり3人でプレイしましたが、長女も結構気に入った様子。

ただ、モンスターや一部の登場人物のダメージトークンや状態トークンの置く場所が気に入らなかったので、
改善案を考えてみました。

descent131022_07.jpg

マップタイル上の手前のクリーム色の4体と赤色の1体の駒は、ゴブリンアーチャーというモンスター駒で、
ダメージを受けるとハート形のダメージトークンを各駒の近傍に置きます。

モンスター駒を移動するたびに、これらのダメージトークンも移動させなければならず、これが結構面倒。

さらに、モンスターがマップタイルの中央に移動したり、数体のモンスターが集まったりすると、
どのダメージトークンがどのモンスターのものか、ときにはごっちゃになったりして、プレイ感が損なわれます。

奥の灰色の英雄駒のダメージトークンや疲労トークンは、
英雄シートとよばれる個別のシートの上に置かれて管理されるため、マップボード周りには無くスッキリ。

descent131022_001.png

で、いつものように有り合わせの材料を使用して、このようなモンスターシートを作成。

descent131022_09.jpg

左半分にモンスターカードを置いて、カード上にはボスモンスター(赤色駒)のダメージトークンを、
右半分には、最大で4体いる一般モンスターのダメージトークンを置いて、各モンスターの状態を管理します。

descent131022_06.jpg

一般モンスターの駒は、全てクリーム色で区別がつきませんので、マーカーを貼って識別します。

descent131022_08.jpg

もう、マップボード周りにダメージトークンなどのトークンが無くなりスッキリ。移動にも手間取りません。

descent131022_002.png

左半分の空白がもったいないので、シナリオごとに登場する特別なキャラクタのデータを印刷して、
特別キャラクタ用シートとしました。

descent131022_04.jpg

左半分の上にモンスターカードを置けば、モンスターシートとしても使用できます。

descent131022_02.jpg
descent131022_03.jpg

いろいろな特別キャラクタが登場してくるので、このように準備しました。

descent131022_11.jpg

村人だって、この通り。この村人シート1枚で4人の村人の状態を管理できます。

descent131022_12.jpg

村人役には、遠くカルカソンヌから騎士が駆けつけてくれました。

シナリオ「デリオン城」の遭遇2では、遭遇1で生き残った村人が民兵となり、
さらに老騎士パラモン卿が民兵を招集するために、合計MAX8人の民兵を管理しなければなりません。

descent131022_13.jpg

このように民兵シートを2枚用意しました。
生き残った村人からなる民兵1シートと、老騎士パラモン卿が招集した民兵からなる民兵2シートです。

民兵1と民兵2は共に同じ4色ですので、民兵1と民兵2の区別が必要ですが、
老騎士パラモン卿は、
「ウォーターディープの支配者たち」に要請してエージェントを民兵として派遣してもらったので、
村人役のカルカソンヌの騎士たちからなる民兵1と
ウォーターディープの支配者たちから派遣されたエージェントの民兵2は、同色でも区別可能となりました。

descent131022_14.jpg

左がカルカソンヌの騎士で、右がウォーターディープの支配者たちのエージェントです。

老騎士パラモン卿の応援要請にこたえて、これ以外にも、
「村の人生」の村人たちや、
「トラヤヌス」の臣下たちも、馳せ参じてくれたのですが、
残念ながら肌の色が合わないとのことで、戦うことなく戦場を後にした次第です。

descent131022_16.jpg

特にこの「村の人生」の村人たちは背番号が付けられているので、シナリオ「デリオン城」の役にはピッタリで、
次回の戦闘までには「村の人生」の村人を採用するために、専用の村人シートと民兵シートを作成することに。

モンスターシートはシンプルですが、これでとてもプレイアビリティがアップします。是非お試しあれ。
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boardgameaddiction

Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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