世界のボードゲーム

世界中のボードゲームを紹介します

 
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テラリアにハマってしまったあ~

最近チョット大変なことになっています。

PS3(プレイステーション3)の「テラリア Terraria」に5歳の孫とツレの3人でハマってしまいました。

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テラリアって「陸生飼育器」という意味? よくわかりません。

「つるはし」でどんどん地面を掘っていきます。
土や石、粘土に砂、時には銅や鉄、金の鉱石などの資源が見つかります。

地表では、斧で木を切り倒すと木材と「どんぐり」が手に入ります。
ちなみに「どんぐり」を草地に植えると、また木が生えてきますので木材が枯渇することはありません。
「どんぐり」以外にも、様々なタネが登場します。おそらく植えると生えてくるのでしょう。

木材でワークベンチを作ると、ワークベンチのそばでドアや椅子など様々なものが作れるようになります。

テラリアの世界では、自分以外にも様々な生き物が存在します。

自分にいろいろな知恵を授けてくれる仲間を始めとして、
商品を売ってくれる商人、治療してくれる看護婦さんから爆弾技師や魔法使いまで現れるようです。

このような仲間だけではありません、
スライムなんかは序の口で、悪魔の目玉やソウルイーター、お馴染のスケルトン、巨大ミミズ、
数え上げたらきりがないほどのモンスターたち。夜は怖くて外を歩けません。

そうそう、まず身を守るために家を建てなければなりません。
掘り出した石材や切り出した木材を積み上げて家の外郭と屋根を作り、木や石の壁で囲います。

木材や石材から壁材を作るには、「かまど」が必要となります。
「かまど」を作るには木材と石材の外に、
「たいまつ」が必要となり、「たいまつ」には木材とジェルが必要です。

ジェルはなんとスライムを倒すと得ることができます。

家を建てると、前述の仲間が住み着いてくれるようになります。
住める家にするには、室内に照明とテーブルと椅子が必須で、すべて揃うと家として認められます。

鉄鉱石を手に入れて、「かまど」で鉄のインゴットを作ると「かなとこ」が作れます。
「かまど」と「かなとこ」があると、様々な鉱石がインゴットにできて、
さらに道具だけでなく防具や武器が作れるようになります。
兜や鎧、すね当て、剣、ピストルなんかにとどまらず、想像を超えるものが制作可能となります。

世界はやたらに広くて、あちこちに洞窟が存在します。その広さも想像をはるかに超えるものです。
洞窟の中には、ご想像通りお宝が眠っています。

お宝には大きく2種類あって、
ひとつは宝箱に入っている所謂財宝です。それこそ、いろいろなものが登場します。

もうひとつは、地中に眠っている資源です。銅や鉄、金はもちろんのことさらに貴重な資源が見つかります。

「つるはし」などは進化させないと掘れないところが出てきます。
なんせ、世界は信じられないほど広くて地底は深いのですから。

道具や防具、武器、装備などの進化は、なかなか侮れません。
あなたの想像をはるかに超える凄いものが制作できるようになります。これって教育に「いいねえ~。」

で、ツレと孫の3人で「つるはし」や斧を担いで広い世界に出かけているわけです。
漸く、木刀ぐらいは作れるようになったので、スライムやゾンビにはそうそうやられなくなりましたが、
ソウルイーターや悪魔の目玉には、いまだにチョット苦戦、巨大ミミズには手を焼いています。

まあ、身体を守るものといったら今のところメガネや魔法のかかったアクセサリーに兜ぐらいしかなくて、
あちこちで死にまくっています。不本意に落下したり、水の中に落っこちて死ぬことも多いですが…。
高いところから落ちると当然ダメージを受け、落ちた位置があまり高いと死にます。
水の中では息が切れると次第に衰弱していって、最後には死に至ります。

でも、インディ・ジョーンズやララ・クロフト気取りで「たいまつ」片手に洞窟へ向かうわけです。
洞窟内の池に落ちて、ツレや孫に助けてもらったりするわけです。
孫は自然と互いに協力し合うことの尊さを学ぶわけです。

死ぬと所持していたものが、その場に残されて身一つで自分の家で生き返ります。
死んだところが洞窟の深い深い水の底では、所持品を回収することができません。

洞窟内では、ところどころに「たいまつ」を設置して明るくします。
木材から作った足場を随所に設けて、通行ができるようにします。
フックやロープでリトルビッグプラネットで有名な「つかまりフック」も制作できます。
これがあるととっても便利だそうです。残念ながら未だ作れていませんが…。

最近は、洞窟から持ち帰った宝箱に大切なものは保管して出かけるようにしています。
以来、資産は増え続けていて、わが文明も着実な進化を遂げ始めました。

といった具合でプレイしていると、あっと言う間に時間が過ぎて、
「こらあ~、ゲームは全面禁止にするぞ~。」とのかあちゃん(次女)の一喝で、孫は半べそ状態に。

で、「公文の宿題をやったら、30分ゲームしてよし!」との条件で無事調印式も終えて、
早速、孫は公文の宿題を始めるといった流れで一日が過ぎていきます。
公文って孫にとって「苦悶」?? 「いいねえ~。」 
でも苦悶の、いや公文の宿題に対する孫の集中力は、かあちゃんとの調印式以来格段にアップしました。

昨晩は、孫が自分の家に帰るのを嫌がって泣き出しました、久しぶりのことです。

2歳から3歳ころまでは、
夕食をすましてお風呂に入り、さて帰る頃になると決まって帰るのが嫌だと泣いていたことが思い出されます。

幼稚園の年長ともなると、
これまで、ほとんど毎日来ていたのが少しずつですが足が遠のいているように感じます。

でも下の孫はまだ2歳にもなっていないので、このペースでまだ数年は我が家も賑やかでしょう。

ボードゲームではありませんが、孫とのプレイはツレと私にとって本当に楽しいものです。
金曜日などは時々我が家にお泊りしますが、その時は孫と布団を並べて手をつないで寝ます、とっても甘えん坊。

3歳のときに病気で初めて入院した時のことが、時折思い出されます。

それは、ベッドの上で苦しそうに眠っている孫を見舞った帰りのことでした。

病院の廊下で、
誰か別の子が「じぃ~じぃ」と呼ぶ声に思わず振り向いて、孫がいないのに気づき思わず泣いてしまいました。

本当の甘えん坊は、実は私とツレかもしれません。

それはそうと、沢山のボードゲームが棚で泣いています。「いいねえ~。」
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プロフィール

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Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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