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「メルカトル」でまさかの4連敗!

「アグリコラ」や「ル・アーブル」、さらには「祈り、働け」で有名なウヴェ・ローゼンベルクの作品です。

merkator130525_001.png


以前から気になっていましたが、チョットしたきっかけで手に入りました。

早速、ウヴェ・ローゼンベルクの大ファンであるツレとテストプレイ。

「アレ? なんか調子がでないなあ。」
「どうも、建物カードが曲者だなあ。契約は断然こちらのほうが先に進んでいるのに、負けちゃったよ。」
「エッ、なんで? こっちは契約では最高のヴェストファーレン条約を取ってるんですけど…。」
「あれえ~、契約で大差ないのに、なんでそんなに商品が倉庫にあるの? それに建物カードも揃えてるし。」

merkator130525_01.jpg


なんて調子で、4日間連続プレイで勝ち無しの4連敗。

ツレに勝てるのは、「ル・アーブル」ぐらいで、
他の「アグリコラ」や「祈り、働け」、「洛陽の門にて」の全てで、かなり分が悪い。

そして中でも最たるものが、この「メルカトル」。なんせ敗因が釈然としない。
まあ、敗因が分からないから負け続けるわけで。

でも、ウヴェ・ローゼンベルクの作品には外れがないというか、面白い。
なかでも、この作品が最もスッキリしていてプレイ感が軽い。重いのはチョットという時に最適。

他の作品が結構ゴチャゴチャしているので、それが気に入らない人には受けるのではないでしょうか。
食糧確保に追いまくられることもないし、結構のんびりとプレイできます。

なにはともあれ、期待を裏切らない一級の作品であることに間違いありません。
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プロフィール

boardgameaddiction

Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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