世界のボードゲーム

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ストーンエイジ Stone Age 2013/3/8 その2

ストーンエイジ Stone Age 2013/3/8 その1



ゲームの各ラウンドは、

1.ゲームボードに人間駒を配置
  スタートプレイヤーから順にプレイヤーは1つ以上の人間駒を自分の選んだ場所1か所に配置していきます。
  全てのプレイヤーの人間駒が無くなるまで繰り返します。

2.配置した人間駒のアクションを実行
  スタートプレイヤーから順にプレイヤーは配置した自分の全ての人間駒のアクションを実行します。

3.人間駒に食事を与える
  人間駒1個につき食料1が消費されます。如何なる資源も食料と1対1で交換できます。
  食料が不足した場合、プレイヤーは直ちに得点を10ポイント失います。

さて気になるこのゲームで得点する方法ですが、もちろん所有する資源も得点となりますが、
文明カードと建物タイルの獲得が主な得点手段となります。

stoneage130308_15.jpg

文明カードは、このようにゲームボード上に並べられています。
各カードの中央右に丸印が一つ描かれており、取得したいカードの上に人間駒を一つ置きます。早い者勝ちです。

ボード上に広げられている4枚のカードの上には、それぞれ4色で描かれた5角形のアイコンが描かれています。
一番右端にはそのアイコンが1つ、左に行くにつれて一つずつ増えて、一番左端には4つ描かれています。

このアイコンの4色の色は、それぞれ資源である木とレンガ、石、金塊を表しています。

各カードの上に描かれているアイコンは、そのカードを取得するためのコストを表現していて、
描かれているアイコン1つ当たり、4つの資源のいずれか1つが必要であることを意味しています。

例えば一番左端のカードを取得するには、まず人間駒を一つそのカードの上に配置して、
人間駒のアクションを行うときに、資源(種類は問わない)4つ(アイコンの数)を支払わなければなりません。

stoneage130308_07.jpg

文明カードの中央には小舟が描かれています。この小舟には特別な意味はありません。
小舟の上に描かれているイラストがそのカードを取得した時に得られるボーナスを表しています。

このカードの場合は、ダイスをプレイヤーの人数に等しい数だけ振ります。
カードに描かれているものが出目に応じて獲得できるボーナスです。

誰が何を選択するかは、まずカードを取得したプレイヤーから順に時計回りで選択します。
たとえば3人でプレイしている場合、ダイスを3個(プレイヤーの人数分)振ります。
3個のダイスの出目が1、3、5であれば、木(1)と石(3)、道具(5)がボーナスとして獲得できます。
道具や稲穂のアイコンは、工房や畑に人間駒を配置してアクションを行った場合と同じ効果が得られます。

カードを取得したプレイヤーから、獲得できる木と石、道具の中から1つ選びます。
時計回りに次のプレイヤーは、残った2つから1つを選び、さらに次のプレイヤーが残りの1つを得ます。

資源や食糧が描かれているカードであれば、描かれているものをカードを取得するプレイヤーが獲得します。

カード獲得時のボーナスも貴重な収入ですが、重要なことは小舟の下に描かれている得点に関する内容です。

このカードには、(2人の畑で働く人)X(稲穂のアイコン)が描かれています。

稲穂のアイコンは、畑で働く(人間駒を配置)ことにより定期的に食料を得る(収穫する)ことを表しています。

stoneage130308_09.jpg

これが畑のエリアで、ラウンド毎に人間駒を1個だけ配置できます。

stoneage130308_08.jpg

畑に人間駒を配置してアクションを行うと、この食料トラック上のマーカーを1つだけ上に動かします。
各プレイヤーは、
マーカーの位置に応じた食料を、各ラウンドの最後(人間駒に食料を与える時)に得ることができます。

文明カードで描かれている前述の稲穂のアイコンは、
この定期的に得られる食料の数すなわち食料トラック上のマーカーの位置を表しています。

赤のプレイヤーは定期的に6つの食料を得ています。

このプレイヤーが先ほどの文明カードを取得すると、
2(畑で働く人の数)X6(定期的に得られる食料の数)=12得点 がゲーム終了時に得られるわけです。

stoneage130308_11.jpg

この文明カードを取得すると、ゲーム終了時に建物タイルを2枚取得していた場合、
3(建物を建てる人の数)X2(取得している建物カードの数)=6得点 がゲーム終了時に得られます。

ついでに、このカードを取得した時に得られるボーナスは3得点です。
このカードの上に描かれている見慣れないアイコンは、得点を表しています。

stoneage130308_12.jpg

上の文明カードは、(道具を作る人の総数)X(所有している道具の価値の総和)
下の文明カードは、(呪い師の総数)X(人間駒の総数) がそれぞれゲーム終了時にえられます。

stoneage130308_10.jpg

この3枚の文明カードは、これまでの文明カードと得点方法が少し異なります。
文明カードの中には、このように織りや時間、音楽などを描いた緑の背景の絵が8種類含まれています。

これらの緑の背景を持つ文明カードは、所有する種類が異なるカードの枚数の二乗が得点となります。
例えば、書物と美術、織り、時間、音楽の5種類の異なる文明カードを1枚ずつ所有していた場合、
5の二乗である25得点が得られるわけです。

ちなみに、書物と時間を2枚ずつ持っていた場合は、
5種類で得られる得点(25点)にプラスして、
残りの書物と時間の2種類の文明カードで得られる2の二乗すなわち4得点がさらに獲得できます。

(次回に続きます)
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Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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