世界のボードゲーム

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とても気になるボードゲーム「バージン クィーン Virgin Queen」その2

以前にもお話ししましたが、英国のエリザベスⅠ世が統治していた頃のヨーロッパが舞台で、
軍事および政治、宗教に関わる紛争を扱った戦略ゲーム「バージン クィーン Virgin Queen」。

そもそも、このゲームに興味を持つようになったきっかけは、
ウォーゲームを、「D-Day at Omaha Beach: 6 June 1944」で最後にしようと決心したことまで遡ります。

ウォーゲームの類は、このブログでもご存知のように、

「コンフリクト・オブ・ヒーローズ」
「ウォー・オブ・ザ・リング」
「アースリボーン」
「数エーカーの雪」
「D-DAY ダイス」
「ナポレオンの凱旋」
「トワイライトストラグル」

といった素晴らしい作品を既に持っているので、もう十分といった感があることはあるのですが…

やっぱりD-DAYものは、私のボードゲーム人生の原点のようなもので、
本格的な長時間プレイが1つあってもいいじゃないかというような勝手な理屈が働き、発注をかけたのですが…

待てど暮らせど、入荷待ちで早半年が過ぎ…、いまだに入荷待ち状態。
じゃ、穴埋めにと、これまた勝手な理屈の悪魔がここでも登場してきて、私に耳打ちしたのが、
バージン クィーン Virgin Queen」でした。

ただ、この作品が突然登場したのではなく、
昨年、ずーっと気掛かりだったウォーゲームが実は「Here I Stand」で、
これを購入しなかったのは、それ以外に私の興味を引くゲームが昨年は多くて、
単に他の作品の中に埋もれてしまって、知らないうちに購入する機会を失ってしまっていただけ。
買うのを思いとどまったなんて調子のいいこと言ってるけど、実はそういうこと。

で、今回ウォーゲームをと調べてみると、なんとあの「Here I Stand」の続編が出ているではありませんか。
そこで気持ちが大きく「バージン クィーン Virgin Queen」に傾いていったわけです。

しかしながら、円安の波が押し寄せてきて予想外に高額となり、
今後、「Mice and Mystics Board Game」や「エルグランデ」等々、
まだまだ欲しいものがあるというのに、今ウォーゲームにこれ程の投資は痛いとなったわけです。

悶々として悩む日々が続き、
ここで、またまた例の悪魔が登場してきて私に耳打ち「じゃ、とりあえず安いものにしたらどう。」

結局「古代決戦」なるものが突如として浮上して、血迷って衝動買い。
でも、これがなんと大当たり! 実に面白い。

私は全く知らなかったのですが、「古代」という結構評判のゲームがあって、
古代決戦」は、その「古代」を二人用ゲームとしてリメイクしたもので元々筋がよい血統書付だったわけです。

いや~、犬も歩けば「ぼた餅」って感じです。近日、レビューを公開しますのでご期待ください。

大将、そりゃ「棚からぼた餅」と「犬も歩けば棒に当たる」がゴチャゴチャになってやすぜ。
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Author:boardgameaddiction
ボードゲームが大好きで、プレイするだけでなく、
集めてルールを読むだけで十分満足している、
生きることに結構真面目な、
そこら辺にゴロゴロしている、ごく普通の人です。

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